パーソナルトレーニングメソッド

トコフィットでは科学的根拠をもとに、パーソナルトレーニングを行って参ります。

トレーニングの原理原則に則り、効率よく、ケガのリスクを抑えたパーソナルトレーニングご提供します。

トレーニングの原理・原則の順守

パーソナルトレーニングで結果を出すためにとても重要な原理・原則があります。

それは、『過負荷の原理』と『漸進性の原則』です。

(1)過負荷の原理

体が慣れている刺激よりも強い刺激を入れることを過負荷といいます。
体が変わる理由はこの過負荷に適応しようとするからです。

負荷とは

  • 重さ
  • 回数
  • 難易度
  • 運動時間
  • インターバル

など様々あります。

単純に重いものを持ちましょう!ということではありません

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(2)漸進性の原則

負荷を増やしていくことです。

体がトレーニングに慣れてしまうのを防ぐために徐々に負荷を増やしていきます。

※負荷とは前述の「重さ」「回数」「運動時間」「エクササイズの難易度」「インターバルの長さ」です。


体の慣れを防ぐために、毎回のパーソナルトレーニングで前回のトレーニングよりも少しだけ強い負荷が得られることが理想です。

気をつけなければいけないことは、効果的なフォームを崩さずできることが何よりも大切です。

トコフィットではがむしゃらに重さを上げてフォームを蔑ろにするならばそのトレーニングは行いません。

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トレーニングの原理原則に則った3つのテクニック

「体を慣ならさない」ように各種のトレーニングテクニックをご用意しています。

筋肉をつけるためには3つの要因があると言われています。

  1. 「物理的な刺激」…(扱える範囲での)重さ
  2. 「化学的な刺激」…回数
  3. 「伸張性筋収縮」…筋肉が伸ばされること

これら3つのテクニックは生理学的に効果があるものとなっています。

お客様のレベルに合わせて取り入れるていきますので安全にトレーニングをしていただけます。

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停滞期を抜け出すテクニック

停滞期はダイエットに限ったことではありません。同じトレーニングメニューを続けていくと、得られる効果が鈍化します。

その原因は、体がそのトレーニングプログラムの刺激に慣れてしまうためです。

目標を達成するため、定期的にトレーニングプログラムを変えることで、体が同じ刺激に適応しないようにします。

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より筋肉に効かせるためのコレクティブエクササイズの使用

コレクティブエクササイズとは「矯正エクササイズ」です。

コレクティブ(Corrective)とは

「矯正する」「正す」こと

いつ行う?

ひとつのトレーニングが難しくてできない時

どうなる?

できなかったトレーニングができるようになる

なぜ?

コレクティブエクササイズで正しいフォームに矯正されたから

パーソナルトレーニングジムに通った経験がある方は

「使っている筋肉を意識しましょう!」
「○○の筋力が足りませんね」

と聞いたことはないでしょうか?

しかし、筋力を伸ばすのには時間がかかります。筋力が伸びるのを待っていたら回数が終わってしまいます。これほど無駄なことはありません。

筋肉を意識できないのは「脳がその動きを知らない」から「連動してくれない」のです。

そこでコレクティブエクササイズです。動きを知ればできる様になります。

トコフィットでは筋力ではカバーできない部分を、経験と知識で補い、本当の意味で効率の良いトレーニングを提供します。

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ケガのリスクを低減のためにウォーミングアップは念入りに行います

ウォーミングアップの流れ

STEP
過剰に凝っている筋肉をケア
STEP
ストレッチで可動域を確保
STEP
弱っている筋肉を活性化
STEP
各部位を同時に使う
STEP
負荷やボリュームをかけて鍛える

ウォーミングアップはその日のトレーニング効果も左右するほど大切です。スクワットを行って膝が痛い、腰が痛いといったことがないように、ケガのリスクを極限まで低減するためウォーミングアップは確実に導入します。

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