パーソナルトレーニングで行う背中の筋肉の場所

パーソナルトレーニングではもちろん全身をトレーニングしますが、その中でも「背中の筋肉」は面積が広い筋肉です。

背中と言われても実際どの部分をいうのか、明確にわからないと思いますので、

この記事ではパーソナルトレーニングで行う背中の筋肉の場所を説明します。

場所をなんとなく頭に入れておくことで、背中を使っている感覚が得られやすく、トレーニング効果も上がります。

パーソナルトレーニングでは大きく分けて3つの筋肉をトレーニングします。

トレーニングする背中の筋肉は3つ
  • 広背筋(こうはいきん)
  • 僧帽筋(そうぼうきん)
  • 脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)
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広背筋の場所

広背筋は面積が広く、付着点がたくさんありますので、下記の4点を結んだ範囲だと覚えればOKです。

  1. 脇の下の真ん中
  2. 背骨の上から1/3あたり
  3. 骨盤の真ん中
  4. 尾てい骨の真ん中

僧帽筋の場所

僧帽筋の名前の由来は僧侶の帽子のような形をしているかららしいです。

僧帽筋は以下の4点を結んだ面と覚えてください。

  1. 後頭部
  2. 鎖骨の外側半分
  3. 肩甲骨の内側1/3
  4. 骨盤から上に1/3あたり

脊柱起立筋の場所

脊柱起立筋は後頭部から下に骨盤にかけて、背骨の横を通る長い筋肉です。

  • 後頭部から骨盤まで(正確には骨盤の真ん中についてる膜)と覚えてください。

まとめ

背中の筋肉は目で見えないだけに、イメージがしづらい筋肉です。

パーソナルトレーニングでは背中の筋肉に限らず、今使っている筋肉の場所を説明しながら行いますので、

どこを使っているかわからない😌

といったことがなく効率よくトレーニングができます。

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